代表ご挨拶(アイリス・代表 近藤智美)

近藤智美プロフィール画像

愛里子 Magical Coloristの近藤智美です。

 

私のプロフィールとともに「なぜ?カラーリストという職業をするのか」をご紹介いたします。

私は22歳のとき、某カラーセミナーを受けました。
赤・橙・黄・緑・青・紫・白の7色があって、私はそこで、「色と出会う」体験をしました。

「色によって、こんなに自分の感じ方が違うんだ。」と、からだが反応していることに、衝撃的な驚きを覚えました。色によって、見た目の印象も違っているし、からだに起きる反応も違う。

身体も、心も、色によって様々な反応をするなんて、色っていったい何なのだろう?

「赤」にもいろいろな「赤」があって、そのなかでも、私に似合う「赤」があるんだ!

秋には秋の色があるように、私には私の色がある。

まさに、私が色に飛び込んでいく、色が私に飛び込んでくる、双方向の「出会い」の体験だったのです。私と「色」との二人三脚のスタートは、この時からなのです。

「色」のことをもっと知りたくなり、23歳のときから1年間、「色彩理論」「パーソナルカラー」「インテリアカラー」「色彩心理」を学び、「色」が与えているパワーにますます魅せられていきました。

色彩検定を受けたのもこの頃です。その後、結婚し、出版関係の仕事につきました。編集・校正を深めながら、かたっぱしから色の情報集めをしていました。

出産、そして、離婚。

シングルマザーになって、「自立」が自分にとってのテーマとして前面に出てきました。

そんな中、息子から「ママ、もっと働かないの?」と言われました。

働いていた私に、なんでそう言うのだろう?

息子が「好きなことをやっていいよ」と背中を後押ししてくれているのだと思いました。

そして、「何をやって人の役に立ちたいんだろう」と思った時、「カラーの仕事をしていこう!」しか思いつかなかったのです。

様々なカラーリストさんたちに出会うなか、CLE(色彩生涯教育協会)との出会いがありました。

そこで、もう一度カラーのことを学び直し、ベースカラー診断士の資格を取得。続いて、パーソナルカラーアナリストの資格も取得。

色の心理的な影響について特に興味深かったので、カラーセラピーも取り入れました。

屋号に込めた思い

「愛里子」は、『あいりす』と読みます。

アイリスとは・・・日本語でいうと、「虹彩(こうさい)」のことです。

虹彩とは、眼球の色のついている部分のことです。
その真ん中にある、通常「黒目」と呼ばれている「瞳孔」があります。

一見、この瞳孔が大きくなったり小さくなったりするように見えますが、実際は、虹彩の中の平滑筋の働きにより、伸び縮みをして、網膜に入る光の量を調節しているのです。カメラで言うなら、絞りと同じ役割をしています。

そして、この虹彩には、色や模様があるのをご存知ですか?

そのパターンは、ひとりひとり違っています。
さらに言えば、おひとりの人の左目と右目でも違っています。

まさに、「十人十色」、「百人百色」! とても美しい!
虹彩には、小宇宙が存在しているかのようです。
なんて、神秘なのでしょう!

だからこそ、人というのは、誰もが愛おしくて、とても大切な存在です。

そんな存在を大切にしていきたい、という思いを伝えたくて、愛里子が誕生いたしました。

ひとりひとり違っていて、当たりまえ。
あなたの個性をより魅力的に引き立てるお手伝いを色を通していたします。

ありのままのあなたをより生かすのに、「色」が強力な味方になります。

愛を込めて。

 

愛里子(アイリス)
代表 近藤智美

保持資格

  • A.F.T.色彩検定2級
  • NPO法人色彩生涯教育協会ベースカラー診断士
  • NPO法人色彩生涯教育協会パーソナルカラーアナリスト
  • センセーション・ジャパン認定カラーセラピスト&ティーチャー